概要
2026/4/25(土)、「蹴上のつつじ」一般公開に行ってきました。

場所は、京都市東山区の蹴上浄水場です。
京都市上下水道局が毎年、つつじの開花時期に合わせて期間限定で一般公開しています。
今年の開催日は4/25, 26, 29の3日間でした。
本一般公開は、全長120mに及ぶ藤棚(鳥羽水環境保全センター)と約4,900本のつつじの花(蹴上浄水場)を楽しんでいただきながら、施設の見学やイベントを通じて、市民の皆様のくらしを支える水道事業・公共下水道事業に対する御理解を深めていただくことを目的としています。
京都市上下水道局HP「【令和8年度】「鳥羽の藤」「蹴上のつつじ」一般公開の開催」(2026/3/16公開)より
京都市上下水道局:【令和8年度】「鳥羽の藤」「蹴上のつつじ」一般公開の開催
2018年から(コロナ禍の開催中止を除いて)毎年参加している恒例行事であり、通算5回目の参加となります。
今年も期待を裏切らない充実したイベントでした。
「鳥羽の藤」にも行ってきました↓
当日の様子
つつじ (1)
地下鉄蹴上駅を出てすぐの所に会場があります。(京都市主催のイベントのため、京都市交通局の地下鉄利用促進の狙いもあるのでしょう)
会場は入場無料です。9時半開場で私は11時頃到着しましたが、初日の午前から結構な賑わいぶりでした。
開花状況は、麓や日当たりの良い場所は満開となっていました。一方で標高が高い場所は、まだこれからという感じでした。
昔は5月のGW後半に開催されていたのですが、開花が年々早まっているため、近年は4月開催に変更されています。

建物裏はよく咲いており、多くの人がカメラを構えていました。

「鳥羽の藤」ほど大量ではないですが、クマバチがつつじの花に寄って来ます。
そんなに怖くないらしいです。(=少しは怖い)

各種コーナー
今年も水道に関する各種イベントやお楽しみコーナーが、多数開催されていました。
高台で水道局のマスコットキャラクター「澄都くん」「ひかりちゃん」に遭遇!!!
出現時刻・場所は明かされておらず、会えたら超ラッキーです✨
一緒に写真を撮ってもらいました。

敷地内の3か所で、名物の「冷やし水道水」が無料で振る舞われています。
急斜面を歩くと暑くなってくるので、非常にありがたいです。
ちなみに昔は、ミネラルウォーターとの飲み比べコーナーもありました。(水道水が一番おいしいという投票結果)

毎年恒例の水道管の模型。鳥羽にも展示されていました。

今年から始まった「水みくじ」。
抽選箱から紙を1枚選んで水に浸すと、絵柄が浮き出ます。
鳥羽に続きチャレンジしましたが、蹴上でも末等の「ひかり賞」でした……
ファンとして不甲斐ない気持ちです。
景品のラインナップは、鳥羽も蹴上も共通でした。

写真は撮っていないですが、水道管のパッキンを使った輪投げコーナーもありました。
鳥羽と同様に蹴上でも無事ビンゴ達成し、景品をゲットしました🎊
昨年までは施設見学ツアーに当日整理券配布で参加していたのですが、今年から事前申し込み制に変わったので、参加を見送りました。
鳥羽で見かけたキッチンカーはありませんでした。
あと個人的には、2019年にやっていた足湯が復活してくれると嬉しいです♨️
こどもの日仕様で菖蒲まで入っていたんですよ。気持ち良かった~
つつじ (2)
見学コースに沿って散策しました。よい眺めです。
敷地内は高低差があり、急な階段を上り下りする場面もあります。

一番奥まった所には、珍しい黄色のレンゲツツジが咲いていました。
今年は一般公開と時期が合いちょうど満開です。

「幽霊茸」が写真の赤丸部分に生えています。分かるでしょうか?
見つけた人が看板の前で位置を教え合っていました。助け合いの精神です。

「つつじのトンネル」も見所ですが、大勢並んでいたので断念。
トンネルの横から撮影した写真です。

お土産
クイズに参加したりアンケートに答えたりすると、様々な景品をもらえます。
不景気の時代に気持ちよくサービスしてもらえて、心が温まります。来年も変わらず続いてほしいものです。
手ぬぐいに注目。「鳥羽の藤」で頂いた物とは絵柄が異なっています!
写真中央の白い塊はプレスタオルです。水源の滋賀県の観光パンフレットも多数配布されていました。
今年はあいにく、クイズラリーの景品のノートが品切れで、貰い損ねてしまいました。
係の人によると、11時頃には早くも品切れになったそうです。
私は鳥羽で同じのを1冊頂いたので気にしていませんが、欲しい人は朝一に行くのが良さそうです。

まとめ
- 今年も大満足
- クマバチはそんなに怖くない
- 着いたらすぐクイズラリーを終わらせよう

